お子さまの“なりたい未来”を、確かな合格へ導きます。

PT・OT国家試験アカデミーは、理学療法士・作業療法士を目指すお子さま一人ひとりに寄り添い、「合格」と「成長」の両方を支える学びの場です。
国家試験対策というと知識の暗記をイメージされがちですが、私たちは「人の回復や生活を支える専門職としての力」を育てることを大切にしています。

臨床経験を持つ講師が、学習面はもちろん、受験への不安やモチベーションの維持まで丁寧にサポート。
評価・治療・臨床推論の理解まで踏み込み、試験対策にとどまらない本質的な力を養います。
また、保護者の皆さまにも定期的に学習進捗や面談内容を共有し、ご家庭と連携しながら合格まで伴走します。

お子さまの努力を支えるのは、ご家庭の温かい応援です。
私たちはその想いに応えるため、責任を持って指導にあたります。
合格に向けたカリキュラムは、無理なく着実に力を伸ばせる構成となっており、安心してお任せいただける環境を整えています。

代表からのメッセージ

理学療法士・作業療法士国家試験は、単なる知識の暗記だけでは乗り越えられません。
合格の先にある「臨床で信頼されるリハビリ専門職」を育てるために、私たちは一人ひとりの理解度・性格・目標に合わせた完全個別指導を行っています。

指導にあたる講師は、全員が理学療法士または作業療法士の資格を保有し、臨床経験や教育経験を持つ専門家。
現場を知るからこそ、単なる“点を取るための勉強”ではなく、評価・治療・臨床推論まで踏み込んだ「臨床で活きる力」を育てる指導が可能です。

また、定員制を設けることで、生徒一人ひとりにしっかり向き合い、学習面だけでなく、メンタルや生活面まで含めて総合的にサポートする体制を整えています。
私たちは「夢を叶える場所」として、最後の一人が笑顔で合格するその瞬間まで、ともに歩み続けます。

保護者からの感謝の声

安心してお任せできる環境に、親としても大変救われました。

日本リハビリ国試アカデミー・保護者からの感謝の声Aくんのお母様


入塾前は、国家試験に向けてどのように学習を進めていけばよいのか分からず、親子ともに不安を抱えていました。本人は真面目に取り組もうとしていたものの、どこから手をつければよいかが見えず、結果として時間だけが過ぎてしまっていたように思います。家庭で支えたい気持ちはあっても、親が細かく口を出すことでかえって負担になるのではないかと感じ、接し方にも迷いがありました。

日本リハビリ国試アカデミーでは、そのような不安に対して、非常に丁寧に対応していただきました。学習の進め方を明確にしてくださったことで、本人自身がやるべきことを把握できるようになり、落ち着いて勉強に取り組めるようになったのが印象的でした。必要なところを必要なタイミングで押さえていただけるため、無理なく継続できたことも大きかったと思います。

また、本人の状態に合わせて柔軟にご対応いただけたことに、親として深く感謝しております。調子の良し悪しがある中でも、焦らず、しかし着実に前進できるように整えてくださったおかげで、最後まで安定して取り組めました。合格の知らせを受けた際には、ほっとすると同時に、ここまで丁寧に見ていただけたことへのありがたさを強く感じました。

学習面だけでなく、気持ちの面でも支えていただきました。

日本リハビリ国試アカデミー・保護者からの感謝の声Bさんのお父様


受験勉強というのは、単に知識を詰め込むだけではなく、気持ちの維持がとても大切なのだと今回あらためて感じました。本人は真面目な性格なのですが、そのぶんうまくいかないと自分を責めてしまうところがあり、思うように成績が伸びない時期にはかなり落ち込んでいました。家族としても、励ましたい気持ちはあっても、どこまで踏み込んでよいのか分からず、そっと見守ることしかできませんでした。

先生方は、そうした不安にも丁寧に向き合ってくださいました。勉強の進め方を整えてくださるだけでなく、気持ちが沈んでいるときには無理に急がせるのではなく、本人の状態に合わせて声をかけてくださったのがありがたかったです。少しずつ「分かる」「できる」が増えていくことで、本人の中に自然と自信が積み重なっていったように思います。

親として印象に残っているのは、以前よりも会話に前向きさが出てきたことです。受験が近づくにつれ、焦りよりも「やるだけやったから大丈夫」と言えるようになり、その姿を見て成長を感じました。合格はもちろん大きな喜びでしたが、それまでの過程で本人が得たものも本当に大きかったと思います。先生方には、学習面でも精神面でも支えていただき、心から感謝しています。

一人ひとりに合わせたご指導が、とても心強く感じられました。

日本リハビリ国試アカデミー・保護者からの感謝の声Cさんのお母様


本人は、科目によって理解の差が大きく、得意な分野と苦手な分野がはっきりしていました。そのため、一般的な進め方ではうまくいかないのではないかと、親としても心配しておりました。しかし、こちらでは本人の状況をよく見ながら、優先順位をつけてご指導いただけたため、少しずつ苦手意識が和らいでいったようです。

特にありがたかったのは、理解の浅い箇所をそのままにせず、丁寧に確認していただけたことです。本人も最初は自信がなかったようですが、回数を重ねるうちに「分かる部分」が増え、それに伴って学習への姿勢も前向きになっていきました。親としては、その変化を見守れることが何よりうれしかったです。

受験期はどうしても結果に目が向きがちですが、その過程で本人が積み上げた力がしっかりと形になったことに、大きな意味を感じています。合格という結果だけでなく、受験を通して自分で考え、努力を継続する姿勢を身につけられたことに感謝しております。ご指導いただき、ありがとうございました。