勉強のやり方を変えて、模試E判定から本番一発合格!
広島国際大学 保健医療学部 理学療法学科

これから受験する後輩へのメッセージ
国家試験の勉強は、量よりも「正しいやり方」をどれだけ続けられるかが大事だと感じました。
過去問を軸に、わからないところを一つずつ潰していけば、模試の点数が伸び悩んでいても必ず手応えが出てくるので、あきらめずにコツコツ続けてください。
合格した今の感想をお聞かせください
自己採点で合格ラインを超えていると分かった瞬間は、信じられない気持ちと、やっと肩の荷が下りたような安心感でいっぱいでした。
ここまで支えてくれた家族や友人、そして勉強のやり方から教えてくださった日本リハビリ国試アカデミーの先生方には、感謝してもしきれません。
どれくらいの期間当予備校に通われましたか
4年生の夏休み前から通い始めて、国家試験本番まで約8か月間お世話になりました。
後半はオンラインも活用しながら、授業と自分の自習をうまく組み合わせて学習を続けました。
合格して真っ先に何をしましたか
まずは両親に電話をして、「無事に合格できたよ」と報告しました。
そのあと、同じように日本リハビリ国試アカデミーで勉強していた友人たちと連絡を取り合い、お互いの合格を喜び合いました。
理学療法士を目指そうと思ったきっかけは
高校の部活動でケガをしたときに、担当してくださった理学療法士の先生にリハビリをしてもらい、少しずつ競技に復帰できた経験がきっかけです。
「身体だけでなく、気持ちまで支えられる仕事だ」と感じ、自分も将来は患者さんの目標達成をサポートできる理学療法士になりたいと思うようになりました。
試験当日はどんな心境でしたか
会場に向かうまではとても緊張していましたが、日本リハビリ国試アカデミーで本番と同じ時間帯・同じ形式を意識して演習していたおかげで、机に向かった瞬間に「いつも通りやれば大丈夫」と思えました。
難しい問題が出ても、「過去問で見たパターンかどうか」「わかる問題から確実に取る」という意識を持つことで、最後まで集中力を切らさずに解ききることができました。
入塾前と後では学習状況はどのように変わりましたか
入塾前は、とにかく過去問を解き続けるだけで、間違えた理由を深く考えず、「勉強したつもり」になっていたように思います。
入塾後は、日本リハビリ国試アカデミーの先生と一緒に「何を・いつ・どこまでやるか」を決め、解説を読み込むことや、間違えた問題を中心にやり直すことを徹底するようになり、同じ勉強時間でも点数の伸びが全く違いました。
授業はわかりやすかったですか
はい、とてもわかりやすかったです。
解剖や生理など苦手意識の強かった分野も、図やイラストを使って「なぜそうなるのか」を丁寧に説明してくれたので、丸暗記ではなく理解して覚える感覚を持てました。
また、国家試験で頻出のポイントに絞ったオリジナル資料や類似問題を使って授業が進むので、自習のときもその資料を見返すだけで効率よく復習できました。
当予備校に入ってよかったと思った出来事は
模試で思うように点数が伸びず落ち込んでいたときに、担当の先生が個別で面談をしてくださり、苦手分野の洗い出しから一緒にスケジュールを立て直してくれたことです。
その計画通りに学習を進めた結果、次の模試で一気に点数が上がり、「このまま続ければ合格できる」という実感が持てたことが、自分にとって大きな転機になりました。

