朝型学習と個別指導で、苦手科目だらけから合格圏へ!

東北文化学園大学 医療福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

朝型学習と個別指導で、苦手科目だらけから合格圏へ!

国家試験の勉強は、「完璧にわかってから進む」のではなく、「まずは一周して全体像をつかむ」ことから始めると気持ちが楽になります。
不安なときほど一人で抱え込まず、先生や友人、日本リハビリ国試アカデミーの講師に相談して、一緒に計画を立ててもらうと、やるべきことがはっきり見えて前に進みやすくなると思います。

正直、夏の時点では合格は遠い存在だと思っていたので、合格発表の画面で自分の受験番号を見つけたときは、しばらく動けないくらい驚きました。
同時に、「あのとき諦めずに、日本リハビリ国試アカデミーで勉強の仕方を変えて本当に良かった」と心から思いました。

4年生の6月から入塾し、本番直前の2月まで、約9か月間通いました。
途中からは、通学とオンラインを組み合わせて、実習期間中もペースを崩さずに続けられるよう調整してもらいました。

合格発表のページをスクリーンショットして、すぐに家族のグループLINEに送りました。
そのあと、国家試験前から我慢していたお気に入りのラーメン屋さんに行き、「やっと解禁できた」と一人でしみじみ味わいました。

中学生の頃、祖父が脳梗塞で入院し、リハビリで少しずつ歩けるようになっていく姿を間近で見たことが大きなきっかけです。
単に筋力をつけるだけでなく、「その人らしい生活」に戻るために一緒に考え、寄り添う理学療法士の姿を見て、自分もそんな支えになれる仕事がしたいと思うようになりました。

試験会場に着くまでは手が冷たくなるほど緊張しましたが、日本リハビリ国試アカデミーで何度も本番形式の演習をしていたことを思い出し、「いつも通り解けば大丈夫」と自分に言い聞かせて席につきました。
実際に問題を解き始めると、授業で扱った類似問題や先生のコメントが頭に浮かび、集中して問題文を読み進めることができました。

入塾前は、授業の復習と国試対策がごちゃ混ぜになっていて、「今日は何をどれだけやればいいのか」が曖昧なまま時間だけが過ぎていました。
入塾後は、担当の先生と一緒に週単位・月単位の学習スケジュールを作り、「午前中は暗記系」「夜は過去問演習」のように時間帯ごとにやる内容を決めたことで、メリハリをつけて勉強できるようになりました。

はい、特に苦手だった神経系や整形外科の分野が、授業を通してかなり理解しやすくなりました。
ただ解説を聞くだけでなく、図を描いたりキーワードを声に出したりする「アウトプット型」の授業が多く、授業中にそのまま覚えてしまえる感覚がありました。

一番大きかったのは、模試の結果をもとに先生が個別に分析してくれたことです。
「この分野は正答率が高いから維持でOK」「ここは頻出なのに落としているから重点的に」など、具体的なアドバイスをもらえたことで、闇雲に勉強するのではなく、合格までの道筋がはっきり見えるようになりました。

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