広島国際大学 保健医療学部 理…
部活と勉強の両立から、仲間と支え合ってつかんだPT国家試験合格!
大阪保健医療大学 保健医療学部 理学療法学専攻

これから受験する後輩へのメッセージ
国家試験の勉強は長期戦なので、「一気に追い込む」よりも「毎日少しずつ」を積み重ねることが大切だと感じました。
不安な時期こそ、一人で抱え込まずに、友達や先生、日本リハビリ国試アカデミーの講師に相談して、学習ペースや方法を一緒に考えてもらうと気持ちがぐっと楽になります。
完璧を目指しすぎず、「今日はここまでできた」と自分を認めながら進んでいってほしいです。
合格した今の感想をお聞かせください
合格発表の画面で自分の番号を見つけたときは、正直「本当に合っているのか」と何度も見直してしまいました。
4年間の実習や勉強、部活との両立で大変だった時期も思い出し、「ここまで頑張ってきてよかった」という達成感と、これから臨床に出る責任の重さを同時に感じています。
どれくらいの期間当予備校に通われましたか
4年生の夏休み明けから、「国試対策を本格的にやらないと」と焦りを感じ、日本リハビリ国試アカデミーに入塾しました。
そこから国家試験本番まで、約半年間、週2〜3回の授業と自習スペースの利用を組み合わせて通いました。
合格して真っ先に何をしましたか
まずは両親に電話をして、「理学療法士国家試験、無事に合格できたよ」と報告しました。
そのあと、大学のゼミのグループLINEに結果を共有し、同じように国試に挑んだ仲間たちと「次は現場で会おう」とメッセージを送り合いました。
理学療法士を目指そうと思ったきっかけは
高校時代、サッカー部で大きなケガをしたときに、担当してくれた理学療法士の先生にリハビリをしてもらい、競技に復帰できた経験がきっかけです。
ただ身体を鍛えるだけでなく、メンタル面にも寄り添いながら一緒に目標を立ててくれた姿に憧れ、自分も「スポーツに関わる仕事」として理学療法士を目指すようになりました。
試験当日はどんな心境でしたか
試験会場に向かう電車の中では、正直かなり緊張していましたが、日本リハビリ国試アカデミーで直前期に解いた予想問題や過去問の解き直しが頭に浮かび、「ここまでやったから大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
実際に問題を解き始めると、模試や演習で見たようなパターンの問題も多く、「焦らず、一問ずつ落ち着いて判断しよう」と心を整えながら最後まで解き切ることができました。
入塾前と後では学習状況はどのように変わりましたか
入塾前は、学校の授業の復習と国試対策をどのくらいの比率でやればいいか分からず、ただ長時間机に向かっているだけで、効率が悪い勉強になっていました。
入塾後は、日本リハビリ国試アカデミーの先生と一緒に「平日は1〜2教科に絞る」「週末は総合問題に時間を使う」など、1週間単位の学習計画を立てるようになり、勉強時間の質がかなり上がったと感じます。
授業はわかりやすかったですか
はい、とてもわかりやすかったです。
特に、解剖・生理など基礎科目でつまずいていた部分を、図を使った解説や簡単な例え話で説明してもらえたことで、「バラバラだった知識がつながる感覚」を持てました。
また、国試によく出るポイントを押さえたオリジナルのプリントが用意されていて、自習のときに見返すだけでも重要な部分を復習できたのが助かりました。
当予備校に入ってよかったと思った出来事は
一番良かったのは、同じように国試を目指す仲間と一緒に学べる環境ができたことです。
自習スペースで顔を合わせるたびに「昨日はここまでやったよ」と進捗を共有したり、苦手分野を教え合ったりすることで、一人で勉強しているときよりもモチベーションを保ちやすくなりました。
また、模試の結果が思うように伸びなかったとき、担当の先生が「ここから何点上げれば合格ラインに届くか」を一緒に具体的に計画してくれたことが、最後まで諦めずに頑張ろうと思えた大きなきっかけになりました。


